ビザ・永住権・帰化申請なら 小松原行政書士事務所 (横浜)

家族を呼ぶ

 家族滞在ビザとは

 

 短期滞在以外の在留資格(VISA)を持つ外国人に扶養されている配偶者や子供に発給されるビザです。親には発給されません。
3ヶ月から5年まで認められますが、扶養者の在留期間を超えて在留することは認められません。
配偶者は実際に結婚している必要があり、子供は未成年であるなど一定の要件が必要です。両親等その他の親族は原則として認められませんが、事情により「特定活動」の資格で認められることもあります。

 

 申請方法

 

 入国する2ヶ月前までに在留資格認定証明書の交付申請を入国管理局に行い、その交付された証明書を日本大使館または領事館に提示して査証(VISA)の発給を受けます。
 すでに入国している場合は在留資格変更申請が必要です。

滞在中にアルバイトをする

 「家族滞在」の資格で滞在している場合、原則として収入を得て働くことはできませんが、 資格外活動許可を取得することにより週28時間以内の就労が認められます。相当の収入を得て働くと、扶養されている家族とは見なされなくなり、在留資格の変更が必要となります。

在留資格による特例

 「永住者」「特別永住者」「高度専門職」の資格で滞在している外国人には、滞在期間や就職などで、家族滞在の特例があります。あらかじめご相談ください。

トップへ戻る